トミーとゆずの観察日記

猫の『イカ耳』についてちょっと調べてみました!

●出た~!「イカ耳」

「イカ耳」とは猫の耳がピンと張り、低く伏せて外側を向いてる仕草のことをいいますがまさにシルエットがイカですね!この猫の耳の形が「イカ」に似ていることから「イカ耳」と呼ばれるようになったとか…

なんとなく見た目がミミズクにも見えます…

他にも飛行機の羽に似ているから「飛行機耳」とも言われることもあるそうです。

●猫の耳は優れている!

猫の耳は感情によってよく動くパーツの一つですが、生きるために進化したからとも言われています。猫の耳の聴力は25~75,000ヘルツ程度と言われています。ちなみに人間は20~20,000ヘルツといいますからいかに猫の聴力が優れているかが分かります。特に高音域に対する感度が優れていますね!

●なぜ「イカ耳」になる?

「イカ耳」になってる多くの場合は警戒してる時のしぐさです。
もともと猫は聴力が優れた動物ですが、猫が進化してくる過程で外敵や天敵から身を守ったり、狩りの際に外部の音を聞き分けたりしてるうちに五感の中でも最も発達したパーツとなりました。
わずかな音すら聞き逃さないようにするためにパラボラアンテナのように耳を自由に動かし外部の音に注意してるのでしょう。

●「イカ耳」の時の猫の心理状態は?

恐怖を感じて「イカ耳」になる?

猫の気持ちが素直に表れるパーツですので、恐怖を感じれば感じるほど耳を伏せます。横を向いてる時はまだいいのですが、耳が後ろに伏せるようになると本気モードに近くなります。

警戒して「イカ耳」になる?

物音に敏感に反応するするため危険をいち早くキャッチし警戒態勢をとります。また怒っている時も「イカ耳」になることがあります。これは威嚇して相手に対して自分を大きく見せるためとも言われています。

イライラして「イカ耳」になる?

抱っこされたくたい時に抱っこしたりしつこくしたりするとイライラしイカ耳になることがあります。

ゆずはカメラを向けると「イカ耳」になることがあります。きっとイライラして「撮るなよ…」とでも思っているのでしょう。

●まとめ

五感の中でもっとも敏感に反応する猫の耳は、恐怖や警戒、イライラしてる時などにダイレクトに反応します。逆にそんな仕草から猫の感情も読み解くこともできるので注意して観察すると猫の気持ちが分かって面白いかもしれませんね!(^▽^;)

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